動物飼育管理士について

動物飼育管理士は「動物の愛護及び管理に関する法律」に基づいてペットの正しい飼育の普及などを行うために必要な知識や技能を学び、検定に合格して協会から認定登録された人たちのことを指します。


級は2級と1級があり、満15歳以上の人であればだれでも検定を受けることが可能です。

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ペットについての正しい知識を学べることから、ペット関係のお店に務めている人や動物関係を担当している公務員の方など働く上での知識として学ぶだけではなく、飼っているペットのために、と資格取得を目指す人も少なくありません。


動物飼育管理士の資格は大手の通信講座などで学ぶのではなく、検定主催者の日本愛玩動物協会から送られてくる教材やスクーリングに参加することで知識を身に着けていきます。



教材は受験の申し込みをしなければ手に入らないのでその点は注意をしてください。



動物飼育管理士の認定試験は春期に申し込んだ場合には11月、夏期に申し込んだ場合には2月に受けることになります。

春期では全国の会場で試験を行っていますが夏期の場合には会場数が減ってしまうので、申込の際に必ず住んでいる地域に受験会場があるかを確認してください。
合否は1ヵ月ほどで通知されます。

合格した場合はバッジと認定証が届けられ、1級合格者にはさらに資格表示シールが届けられます。
ここで忘れてはいけないのが動物飼育管理士の認定登録をするには所定の費用が必要ということです。
一緒に届けられた払込用紙を利用して認定料を払うことで登録手続きを行う必要があるので、必ず行うようにしましょう。